2005年9月〜現行モデル
1.3 ハイブリッド MXB MX 1.8 B G 1.8 GL S 2.0 GL
初代ホンダ シビックのCVCCエンジンは当時世界一厳しかったアメリカのマスキー法(大気浄化法)を最初にクリア、低公害&低燃費時代を切り開いたエコなコンパクトカーの草分け的存在。
環境性能を重視する伝統を受け継いだ8代目ホンダ シビックは2005(平成17)年に登場した。
海外ではハッチバックも用意されるが、国内は4ドアセダンのみ。従来のシビックよりサイズが拡大され3ナンバー専用モデルになっている。
シビックの外観はフロントウインドウを前進させたフォワードキャビンのモノフォルムデザイン。サイズ拡大で後席にも十分な広さが与えられ、先代シビックより圧倒的に広い。
エンジンは環境性能に配慮して新開発された1.8Lの直4SOHCをシビックに用意。クルーズ(低負荷)時にエンジンの吸気バルブの開閉タイミングをずらし、燃費を向上させるi-VTECシステムも採用する。
また、全気筒休止システムを搭載した3ステージi-VTEC1.3LのSOHCエンジンとIMA(インテグレーテッドモーターアシスト)を組み合わせ、いっそうの低燃費を実現したシビック ハイブリッドモデルもラインナップ。
トヨタプリウスなどと違い、シビックはあくまでもエンジンが主体のシステムというのがホンダらしい。
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